ねぎまよレシピ

【緊急事態宣言】餃子100個!その費用・時間・作り方は?【外出自粛】

餃子100個つくってみた

【 ねぎまよ 】とは?

当サイトの管理人。
約20年間、料理が趣味。
料理学校未経験、ただの素人。

餃子100個に必要な『材料』『費用』は?

餃子100個の材料

【 使ったもの 】

☆ 豚ひき肉
( 872g )

☆ キャベツ
( 3/8玉 )

☆ にら
( 1袋 )

☆ 餃子の皮
( 100枚 )

☆ とろけるチーズ
( 1/3袋 )

☆ 生しょうが・生にんにく
( 10cm )

【 家にあったもの 】

☆ 醤油
☆ ごま油
☆ 小麦粉
☆ ハチミツ

☆ 合計金額
→ 約【 1,150円 】
でした。

( 1個あたり、11.5円 )

餃子100個にかかる『時間』は?

餃子100個

☆ 【 2時間 ~ 2時間半 】です。
( 準備 ~ 100個完成まで、1人でおこなった場合 )

餃子の作り方【 講座 】:家庭向け・初心者向け

ここから先は、作り方【 講座 】です。

プロ仕様ではなく、家庭向け・初心者向けとなっております。

ご了承ください。

作る前にすること:【 道具の準備 】

フライパン

【 必要な道具 】

☆ フライパン
☆ フライパンのふた
☆ ボール1個  
+( ボール1個 or ざる1個 )

☆ スプーン
 or 餃子専用ヘラ

作り方:その1【 お肉だけを混ぜる 】

餃子のお肉

①【 豚ひき肉 】を【 ボール 】に入れます。

②【 豚ひき肉 】に、下味をつけます。( お好みの量 )

☆ 醤油(ボール半周)
☆ ごま油(スプーン1杯)
☆ ハチミツ(ボール3周)
☆ 生しょうが・生にんにく(10cm)

③ よく混ぜる

具材は入れない
(お肉だけに下味をつけるため)

☆ 手は冷やしておく
(温かいとお肉の油が溶けだします)

④ 混ぜ終わったら、冷蔵庫に入れる。
(具材を切る間に、温かくさせないため)

作り方:その1【 お肉だけを混ぜる 】 おわり

作り方:その2【 野菜を準備する 】

【 お肉 】を冷蔵庫に入れている間に、【 野菜 】を切ります。

☆ 今回は【 キャベツ・にら 】のみです。

☆ 細かく切っておくと、餃子の皮に包むとき、楽です。
( 野菜を楽しみたい方は、多少大きくても大丈夫 )

☆ キャベツの水分が気になる場合は、お塩をかけてください。
しばらくすると、水分が出てきますので、ギュッと絞ってあげると水がきれます。

作り方:その2【 野菜を準備する 】 おわり

作り方:その3【 お肉と野菜を合わせる 】

餃子のタネ

① 下味をつけた【 お肉 】と、先ほど切った【 野菜 】を合わせます。

☆ お肉 + 野菜になるため、ボールが小さいと混ぜにくいです。

☆ 小さいボールしかない場合は、2回に分けよう!

作り方:その3【お肉と野菜を合わせる 】 おわり

作り方:その4【 具材を餃子の皮に包む 】

餃子の皮に包む

①【 具材 】を【 餃子の皮 】に包んでいきます。

その他、用意するもの

☆ お皿
☆ 水(餃子を包むときに必要)
☆ スプーン or 餃子専用ヘラ
(100円ショップに売ってます)

餃子の包み方

☆ 具材は、片側に乗せる。
☆ 画像左側にもスペースをあける。
☆ 具材は、思っているより少なくする。

【 餃子 表側 】

② 餃子の皮を折り返すとき(端と端)、真ん中をくっつける。

③ そこから、左右3回ずつ、手前側だけを折り込む

☆ 折り方は自由です。

【 餃子 裏側 】

☆ 左右3回ずつ折り込むことで、三日月形になります。

④ これを、ひたすら100個つくります。

作り方:その4【 具材を餃子の皮に包む 】 おわり

☆ ここまでの作業時間が【 2時間 ~ 2時間半 】です。

☆ 作り置きする場合は、【 冷蔵庫・冷凍庫 】を活用しましょう!

作り方:その5【 羽付き餃子へ挑戦 】

羽付き餃子

さて、ここからが【 本番 】です。

正直なお話、説明だけで成功するかは分かりません。

ただし、わたしのやり方で成功しているので、大丈夫でしょう!

それでは、張り切っていきますよー!

【 用意するもの 】

☆ フライパン
フライパンのふた
☆ 小麦粉水(最重要)
☆ ごま油
☆ とろけるチーズ

☆ フライパンは、新しいものが望ましいです。

年季が入っていると、餃子がフライパンに張り付いて取りづらい原因になります。

小麦粉水
【 小麦粉水 】

【 小麦粉水 】が、羽付き餃子の要です。

小麦粉水の出来次第で、羽が出来るか左右されます。

【 小麦粉水 】とは
→小麦粉を水で溶いたもの。


☆ 羽付き餃子の『羽』の正体です。


画像の水を全てを使うわけではありません。

☆ 薄いカルピスくらいの色
がベターです。

【 羽付き餃子までの手順 】

① フライパンを熱します。(強め)

② フライパンがキチンと熱されているか確かめるため、すこし水をいれておくといいです。(蒸発してくれます)

③ フライパンに敷いた水が蒸発したら、ごま油を投入!

④ ここで、ガスコンロでも IHでも【 強 → 中 】にします。

⑤ 餃子をフライパンにのせていきます。
(画像はブログ用に円形に並べてみました。)

☆ 餃子の並べ方は自由です。

餃子を焼く

⑥ 餃子を並べ終わったら、加減を【 中 → 強 】にします。

⑦ フライパンが十分に熱せられたら、チーズを全体に散らします。
(一滴水を垂らして、跳ねる程度)

⑧ チーズを全体に散らしたら、【 小麦粉水 】を全体に投入します。

☆ 小麦粉水を投入する際は、フライパンのふたを用意しておきましょう
☆ ごま油+水分で、油が跳ねて危険です。

☆ 小麦粉水は、放置していますと、小麦粉部分が沈殿します。

☆ 投入前には、再度かき回しておきましょう

【 小麦粉水 】を投入後、すぐにフライパンのふたをします。

⑩ 水と油のケンカがおわり、落ち着いてきたら、フライパンのふたを開けます。

⑪ キチンと火が通っている状態で、あとは【 小麦粉水 】が蒸発するのを待ちます。

⑫ 蒸発してくると、表面にパリパリのおコゲができます。

⑬ お皿に移し替えます。

⑭ 完成!

羽付き餃子

新しいフライパンを使用すると、フライ返しなしで、お皿に移し替えられます。

☆ 餃子にお皿を被せて、そのままひっくり返すと、綺麗な羽付き餃子の完成です。

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餃子100個!その【 費用・時間 】は?:結論

☆ 餃子の材料代
→ 1,150円(1個あたり11.5円)

☆ 作業時間
→ 2時間 ~ 2時間半
( 準備 ~ 餃子100個作成までを1人でおこなった場合 )

餃子100個をつくってみて:まとめ

おつかれさまでした。

餃子は、子どもから大人まで、幅広く愛されている料理の1つです。

そのため、スーパーでも手軽で安価に入手できます。

それでも、餃子を手づくりする理由は、誰かと一緒につくる楽しさがあるからだとおもいます。



そして、料理は感情に左右されますから、楽しく・相手のために作る気持ちを忘れずに持ってください。

あなたなら、きっと喜ばれる料理を作っていけます。

なぜなら、餃子は料理の中でも、かなり手間暇がかかるものだからです。


相手のためを想わないと、とても作れるものじゃありませんからね。

大丈夫、応援しています!

以上です。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!

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