
2019年10月23日発売 週刊少年マガジン 47号に掲載されているネクロマンス 第9話のネタバレと感想です。
目次
前回のお話
最新話 第9話 【命の大樹に集う】
魔王陣営の古株の幹部らしき人物が現状報告をしています。
どうやらサフィたちの居場所が判明しているようです。
サフィたちの居場所が分かっているのに、手をこまねいている魔王とその幹部の代わりに、1人で潰しに行っても良いと名乗り出る魔族(幹部?)が居ます。
しかし、古株らしき人物に新参者の小僧と呼ばれ、軽くあしらわれています。
今はサフィたちよりも、魔王の回復を最優先にさせる必要があるようです。
そして、その古株幹部はサフィたち一行の情報と同時に魔王復活を早めるかもしれない情報も入手したとのことでした。
一方、サフィたち一行
サフィと一夜を過ごしたはずのシブキに男になれたか?と問うゾンビ先輩。
結局何もできずに男になれなかったシブキは、いつも通りサフィに声を掛けます。
前日のことで恥ずかしさでシブキのスルーするサフィですが、そんなサフィの対応も照れから来るものだと認識したシブキは、サフィの一挙手一投足が愛おしく感じるのでした。
そして、ついに別れの時が訪れます。
ゾンビ先輩さようなら
・・・・。
間欠泉を利用して地下から脱出するサフィ一行が次に目指すは、命の大樹と薬の街モンサミツリー。
ここには命の大樹(世界樹)と呼ばれる生命エネルギー溢れる大樹があるそうです。
街に到着した一行は、宿を取り、自由行動をします。
リコは何処か寄りたい場所があるそうで、別行動をします。(なぜかバニラも付いていきます)
取り残されたシブキとサフィは、街でのデートをするところで、次回に続きます。
感想
前回の引きで登場した魔王一派。
新参者と呼ばれた魔族は、おちゃらけた感じでしたが、実力はどうなのでしょうね。
実力もないのに魔王を討伐したパーティを一人で迎え撃とうとはしないでしょうし、それなりに腕に自信があるのでしょうか。
見た目的にはあまり期待出来ませんけど・・・。
一方、シブキ視点でのサフィの動きが照れからの行動と認識したことで、サフィの初々しさが増大しているようです。
確かに可愛かったです!
次回は新しい街でのデートですし、そろそろ第1巻も発売しますし、楽しみが増えました。
ますます気になる展開になっていますが、今回はここまで。
次回もおたのしみに~!