炎炎ノ消防隊

『炎炎ノ消防隊』第201話 【小鬼】 最新話のネタバレ&感想

炎炎ノ消防隊201話

2019年12月25日発売 週刊少年マガジン 4・5号に掲載されている炎炎ノ消防隊第201話のネタバレと感想です。

前回のお話

最新話 第201話 【小鬼】

vsシスタースミレ

黒い小鬼たちを繰り出すシスタースミレ

その小鬼たちの正体はかつて火華と修道院で過ごした友人たちでした

シスタースミレの隙を突き、攻撃を仕掛けるフォイェン

しかし・・・

シスタースミレに触れる間際に、フォイェンの衣服が割け腕を負傷します

カリムがシスタースミレの能力を分析した結果

シスタースミレの能力は” 振動 “であり、攻守ともに優れているとします

シスタースミレはカリムの分析に付け加えるように、自身の能力を明かします

本当の能力は

” シバリング “

(※シバリング・・・寒い時に自然に身体が震える現象。その震えにより、熱を生じさせる)

しかしシスタースミレの震えは身体だけではなく、大地そのものも揺らす規模のものです

この規模の振動は本来考えられず、” アドラバースト ”を使っている可能性が出てきました

その直後、第5消防隊の岸里が地上から大穴を開け、地下にいる火華たちを救出します

シスタースミレとのやり取りから、”柱”の全てが伝道者の元へ集まれば大災害が再び引き起こされると危惧します

その上で、大災害を防ぐ手立てを考えるのでした

伝説の金属 ” オリハルコン ”

浅草

重傷を負いながらも無事出歩くことが出来るところまで回復したアーサー

ドラゴンとの闘いを思い出し、思い詰めています

騎士であったのに勝てなかった

聖剣であったのに粉々に砕かれた

その事実にさらに落ち込みます

アーサーの砕かれた聖剣の欠片を鑑定したヴァルカン

その欠片はホームセンターで市販されている耐熱カーボンだと言います

アーサーは自身の聖剣は伝説の金属” オリハルコン “で出来ていると否定します

それでもヴァルカンは耐熱カーボンだと断言

アーサーは激昂し、ヴァルカンの両腕に掴みかかります

ところがヴァルカンは眉一つ動かすことなく、激昂するアーサーにある提案をします

それは・・・

本物のオリハルコンを見つけ出し、アーサーのための聖剣を打つこと

それを聞いたアーサーは、たちまちに表情を明るくしたところで次回につづきます

第201話 【小鬼】おわり

感想

大地を揺るがす程度に小刻みに震え続けるシスタースミレ・・・

常にぷるぷるしているスライムもびっくりですね

それにしても、シバリングですか

水泳の時間に寒さに震える現象のことでしょうかね

みんなシスタースミレになれるじゃないですか

なりたいとは思いませんけども

さてさて・・・

アーサー君の容態も良くなりました!

よかったですね~

そして判明するエクスカリバーの素材

まさかのホームセンター産の耐熱カーボン

それで今まで闘い続けていたの!?

ドラゴンも驚愕するほどの威力を出していたの!?

ヴァルカンと共にオリハルコンを見つけ出したら、どれだけ強化されるのですかね

オリハルコンver.のエクスカリバーでドラゴンも真っ二つに出来るのではないでしょうか!

アーサーの活躍する日を楽しみに待っています!

ますます気になる展開になっていますが、今回はここまで。

次回もおたのしみに~!

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