炎炎ノ消防隊

『炎炎ノ消防隊』第184話 【黄金の秘密】最新話のネタバレ&感想

炎炎ノ消防隊184話

2019年8月7日発売 週刊少年マガジン 36・37号(合併号)に掲載されている炎炎ノ消防隊 第184話のネタバレと感想です。

第184話 【黄金の秘密】

桜備救出のため、府中大牢獄に来ている第8特殊消防隊。

”屠りビト”であるゴールドとの戦闘に突入します!

ゴールドは金の篭手を使い、マキの持っていたシールドを操り、攻撃を仕掛けてきます。

ゴールドの正体不明の能力を冷静に分析し始めるリヒト。

そんなリヒトを今や第8特殊消防隊に欠かすことのない存在と評し、何かを閃いてくれると期待を寄せるアイリス。

そして、リヒトは答えを導きます。

ゴールドの能力は、”金(きん)と熱”

つまり、磁力を使って金属を操作していたのです。

(金単体では磁力は持たないが、熱を流すと磁力を持つため)

そのため、火縄の銃弾もヴァルカン製の鉄梟も操作されることとなり、逆手に取られることで自らを不利にさせてしまうのです。

時間稼ぎ

そんな中、ヴァルカンお手製のブースターを装備したタマキが自慢の敏捷性を活かす猛攻をみせます。

さらに、トドメとして高火力の火球をぶつけます。

しかし、高火力であったのにも関わらず、ゴールドには通じませんでした。

並の刺客とは違い、 暗殺を生業とする”屠りビト”は炎耐性が極めて高いとゴールドは言います。

ゴールドは磁力を使うことで、 特殊消防服の金属部分(ベルト)を操りタマキの機動性を奪い、同時に鉄梟で攻撃を仕掛けてきます。

さすがのタマキも攻撃を受けてしまいますが、自慢(?)のラッキースケベられのおかげで難を逃れます。

ベルトが操られることを知った火縄たち(マキ・ヴァルカン含)は操作されるくらいなら身につけなければいいと言わんばかりに、ズボンを脱ぎ捨てます。

(ちょっとしたハイネックワンピースのような恰好)

ゴールドに無様だと笑われます。

しかし、火縄は全く動じませんでした。

※なぜなら、毎年ヌードカレンダーを出しているから

そんなあられもない姿の火縄たちを横目に、ついにリサが動き出します。

(リサ・・・元灰焔騎士団の隊員で磁耐性の炎を操る能力を持ちます。)

リサを突き動かすもの、それは桜備への感謝。

そして、桜備を救うこと。

それでも時間稼ぎにしかならないとするリサと対ゴールドへの策を思いついたリヒトとが反撃の狼煙を上げたところで次回につづきます。

第184話 【黄金の秘密】おわり

感想

ついに始まりました、ゴールド戦。

屠りビトというだけあって、第8特殊消防隊を相手に優勢に進めています。

磁力を操る能力は使い勝手がいいのか、様々な漫画でもよく目にします。

その能力故に、盟友にも強敵にもなれる逸材ですが、今回は敵側での出現ですから苦戦するのは当然ですね。

但し、今回の磁力は金に熱を流して作る磁力なので、これをどうにかすれば磁力も止められるわけです。

対策としては、金の篭手を破壊するか、金に熱を流せなくすればいいのかもしれませんね。

そして、今回の見どころはやはり、第8特殊消防隊が毎年出しているヌードカレンダーでしょうか。

とても人気があるようなので、興味があります!

戦闘とは関係ないところで勝手に盛り上がってしまいました。(反省します)

ますます気になる展開になっていますが、今回はここまで。

次回もおたのしみに~!

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